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829日(木)夜10時から放送された「カンブリア宮殿」では、オイシックスが紹介されていました。

7年前の201296日、初めてカンブリア宮殿で特集が組まれることになったオイシックス。

無農薬・減農薬で栽培された安心・安全の野菜や果物を販売するオイシックスは、現在急成長中。

2012年、当時の年商は126億円でしたが、そこからさらに急成長を重ね、今では年商640億円に到達。

前回の放送でも出演していた髙島社長は、今、何を語るのでしょうか。

番組では、徹底した顧客調査を武器に業績を伸ばし続けているオイシックスの強さに迫っていました。

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オイシックスとは?

引用:https://www.oisixradaichi.co.jp/company/

オイシックスの正式名称は、オイシックス・ラ・大地株式会社。

東京都品川区に本社を置く、従業員数670名の企業です。(※2019331日時点)

北海道、神奈川県、千葉、宮城、大阪、愛知など全国各地に営業所や物流センターを運営し、8つの子会社と関連会社を持っています。

「つくった人が自分の子どもに食べさせられる食材のみを食卓へ」をコンセプトに、今や利用者が260万人を突破している安心安全な農産品やミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックス。

野菜の宅配ビジネスとして成長するオイシックスは、“oisix”として、この数年で凄まじい躍進を遂げています。

オイシックスは、一流生産者からの直接買い付けで安心・安全な野菜を受け取れるだけでなく、好きな曜日・時間に届けられるので買い物の手間が省けて忙しい家庭にも人気。

オイシックスの主力商品「Kit Oisix(キットオイシックス)」

そんな数ある商品の中でも、最も大ヒットし、売り上げを伸ばしているのが「Kit Oisix(キットオイシックス)」。

「Kit Oisix(キットオイシックス)」は、たった20分で主菜と副菜2品が完成するという食材とレシピのセット商品です。

料理研究家や一流シェフとの研究を重ね、さまざまなメニューが家庭で手軽に作れ、付属するかぼちゃや玉ねぎなどの野菜もすでにカットしてあり、必要な量の調味料が入っているので、料理も失敗知らず。

とっても簡単なので子供と一緒に料理にも取り組めます。

そんなKit Oisix(キットオイシックス)の総売り上げ数は、開始6年でなんと4000万食を突破。

今では、誰でも購入できるようにスーパーマーケットにも並ぶ商品となりました。

ここ数年でKit Oisix(キットオイシックス)が大ヒットした裏には、オイシックスが長年徹底して行っている顧客調査にありました。

Kit Oisix(キットオイシックス)の大ヒットの裏側

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

オイシックスは顧客調査として試食会を行い、野菜のどのくらいの大きさが良いのかなどの顧客の細かい声を拾い、商品に反映できるようにしていたのです。

さらに、さまざまな部署がモニター客を招き、販売前の商品に対しても意見を聞くという取り組みを行っています。

社長の髙島さん自身も、最近利用が少なくなった利用者さんなどのお宅を月に1度は訪問している徹底ぶり。

どういったサービスがあれば継続しやすいかを探ります。

また、オイシックスは自社の持つ顧客調査のノウハウを活かして、ライバル企業であった「大地を守る会」、「らでぃっしゅぼーや」を傘下に収めて立てなおしを行い、顧客のニーズに合った商品展開を行っています。

それらのリサーチは商品に反映されており、有機野菜や自然食品の購入ができるサイト「大地を守る会」は、健康に気をつかうシニア層のニーズに応えるサービスとして。

「らでぃっしゅぼーや」は、有機野菜を中心に安心・安全にこだわってきた野菜ブランド。

そのため、子育てが落ち着き、料理を楽しんでしっかりと作りたいという顧客向けに販売され、珍しい野菜をお届けする新サービスも導入しています。

オイシックスは利用者を徹底的に調査することでニーズに合った商品を販売し、低迷していた業績を回復させたのです。

髙島さんがオイシックスを設立したのは2000年、26歳の時でした。

情報社会となった今、インターネットなどを通じて野菜や果物をネット販売する農家も増えていますが、約20年前の当時は、インターネットを知る農家はほとんどいませんでした。

そんな中、ネットの野菜宅配で最先端を踏み出したオイシックス。

社長の髙島さんは「良い野菜を自宅に届けるサービスなら顧客が喜んでくれるはずだ」と思い、野菜の流通革命に乗り出したそう。

初めは農家にもなかなか受け入れられず、「いい肥料を使っているから」と言われ、土を食べたことも。

しかし、設立から20年。

オイシックスが契約する農家は4000軒にまで増え、農家も売り上げを伸ばしたことで、後継者として子供が畑に戻ってくるなど、多くの経営は安定し後継者にも恵まれています。

近年、共働き世帯が増えたことに伴い、食材宅配を取り扱う業者も増加。

イトーヨーカドーのネットスーパー導入を皮切りに、大手ショッピングサイトAmazonは「アマゾンフレッシュ」を開始。

人気レシピサイトのクックパッドも食材配達ボックスなどの事業を始めました。

そんな食材宅配会社の戦国時代ともいえる今、オイシックスは顧客情報の調査を行う以外どのような方法で急成長を遂げたのでしょうか。 

 髙島社長・成功の理由

・顧客の細かい声を聴き商品に反映
・販売前の商品に対して顧客の声を聴く
・ライバル企業買収により顧客ニーズにあった商品展開

オイシックス代表取締役社長・高島さんが今後の展望

引用:https://www.oisix.com/shop.g6–craftmarket–index__html.htm

新たに髙島さんが立ち上げのために取り組んでいるのは「オイシックスクラフトマーケット」というECサイト。

オイシックスクラフトマーケットとは、独自技術や製法を持つ国内外の食のベンチャーや小規模のメーカーの食材だけを集めた新たなサービス。

番組内では、レモンバジルに付けられたサバ缶やクラフトビールやスクランブルエッグなどが紹介されていました。

オイシックスクラフトマーケットの6月オープン時の初週の売上は想定の2倍と好調。

クラフトマーケットを通じて、アメリカのスタートアップ企業のグルテンフリーのスナックバー「The Yes Bar」が大ヒットし、盛り上がりを見せています。

隠れた名品や今後のトレンドをいち早くキャッチできると食の流行に敏感な層にもウケており、今後もスタートアップ企業の商品や、トレンド商品を積極的に取り扱う予定です。

次に注目を集めているのは2019829日(木)よりフーズカカオ株式会社が作るCROKKA(クロッカ)」という商品。

引用:https://camp-fire.jp/projects/view/107123

フーズカカオは、カカオ豆の生産・加工から、輸入・卸までを全て自分たちで行っています。

独自開発を行ったIoTを導入し、お菓子の作り手のニーズに合った特徴の持つカカオ豆の発酵状態を再現するなど、目新しい商品を販売しています。

世界中の素晴らしい食のチャレンジを応援したいという思いを胸にアメリカのサンフランシスコを訪れた髙島さん。

アメリカ西海岸にあるキッチンタウンでは食のベンチャー企業が集まっていました。

漢方にも使われるハスの実で健康志向のスナックを作る企業など、凄腕の企業が集う中、とんでもない食の革命の発見をした企業が登場。

もやしの原料となる緑豆を原材料とするスクランブルエッグを発明したのです。

豆を粉末にして加工した液体を熱したフライパンに流し込み、火を入れていくと卵のように焼けていき、出来上がったのはスクランブルエッグ。

材料が豆なのでコレステロールは0で、卵アレルギーの人でもさまざまな卵料理を味わえることができます。

髙島さんは、場合によってはこういったスタートアップ企業に自ら出資までして彼らを後押しすることも考えているそう。

今年、オイシックスはアメリカのボストンにあるパープルキャロットという野菜や果物などで作る健康的な料理キットを展開するベンチャー企業も買収。

動物性の原料や卵も入っていないので、アレルギーを持っている方でも安心して食べることができます。

達成感がエネルギーとしての1つだとし、良い食生活につながるものであれば、今はないマーケットでも作っていくのが企業の役割だという髙島さん。

今後も国内外問わず、新たなるマーケットにどんどん挑戦するオイシックスの活躍に期待です。

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