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借入額が大きく膨らみ、自身の収入では返済が出来なくなってしまった。

そんな時の最後の手段として残された救済措置が「債務整理」です。

しかし、債務整理には借金を帳消しにする「自己破産」から、債権者(貸金業者)と交渉し金利や返済方法の見直しを行う「任意整理」まで幅広くあります。

一旦債務整理(任意整理)などの処理が始まるとクレジットカードの利用は止められてしまいますし、信用情報機関に事故情報が掲載されますので新たにクレジットカードを作ることも難しくなります。

ところが、そんな債務整理中や整理後で、事故情報が掲載されているにも関わらず、クレジットカードの審査が通る可能性のある3社がありますので紹介します。

目次

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【厳選3社】債務整理(任意整理)中や後も作れる・審査通りやすいクレジットカード

債務整理(任意整理)中や後も作れる・審査通りやすいクレジットカードその1:アメリカン・エキスプレス(アメックス)

年会費 年会費発生(初年度は無料)
申込基準 20歳以上で安定した収入のある方
国際ブランド AMEX
ポイント還元率 0.4~1.0%
付帯保険 ショッピング保険:最高500万円
審査時間 最短15営業日
海外旅行保険 最高5,000万円

通称アメックスと呼ばれるこのクレジットカードはアメリカのクレジットカード会社のカードです。

VISAやマスターカード、JCBと並び、世界標準と言える高いブランド認知度を持っておりサービスや保険制度も充実しているため、人気の高いカードになります。

戦士の肖像画が特徴的なカードで海外のセレブ達の御用達のカードでもあります。

そんなアメリカン・エキスプレスカードの審査は厳しいと思われがちですが、実は日本の会社の審査基準とアメリカのカード会社の審査基準は異なっているため、必ずしもそうとは言えないのです。

アメックス社の審査基準の中で一番重要視されているのが

「現在、申込者に十分に返済できる支払い能力が有るかどうか」

となっています。

もちろん、債務整理の事故情報や返済の遅延や延滞についても審査基準の中にあるのですが、必ずしも最優先事項ではなく過去の信頼よりも現在の実情を優先するクレジットカードとなっているのが審査が甘く感じる理由です。

その為、債務整理(任意整理)を行った為に金融ブラック状態となってしまった人がアメックス社のクレジットカードの審査に通るということは決して珍しいことではないのです。

但し、年会費が他のクレジットカードと比較して高めに設定されています。

その代わり、顧客へのサービスは非常に良く一般カードの保険額が他社のゴールドカードに匹敵する内容となっています。

債務整理の中でも特に任意整理を利用している場合、財産なども保全されている可能性が高いと思います。

収入が十分にある状態での債務整理である場合はアメリカン・エキスプレスの申し込みを検討するのが良いと感じれます。

債務整理(任意整理)中や後も作れる・審査通りやすいクレジットカードその2:イオンカード(イオンフィナンシャルサービス)

年会費 年会費無料
申込基準 満18歳以上の方(高校生は除く)
国際ブランド VISA,MasterCard,JCB
ポイント還元率 0.5%
付帯保険 カード盗難保障無料付帯
審査時間 2週間程度
海外旅行保険 なし

イオンカードは言わずと知れたイオングループが展開しているクレジットカードになります。

イオンでショッピングを多くするご家庭であれば1枚は持っておくべきクレジットカードとなります。

イオングループ各店舗の割引等の特典が多く付与され、定期的に大きな割引特典の葉書が届くところもメリットとしては大きいものです。

また、このクレジットカードの特徴が、電子マネー「WAON」やイオン銀行のキャッシュカードも兼ねることができ、1枚でショッピング、電子マネー、銀行の3役を担ってくれます。

このクレジットカードも審査が甘いことで知られています。

その理由は、一般のクレジットカードより広い顧客層をターゲットにしている流通業界系のカードであるためです。

銀行系のクレジットカードの審査は年収や銀行との取引実績など、多くの基準が設けられていることが多いですが、流通系カードは比較的審査基準が緩やかです。

一般的にクレジットカードは「信頼のカード」です。

利用者がショッピング等でクレジットカードを利用した金額をクレジットカード会社が立て替え払いを行い、その金額を利用者より後日返済していただくというシンプルな信頼関係で成り立っています。

もちろんその信頼に至るまでの裏側には、年収であったり、これまでの取引実績であったり、様々な実績が含まれています。

しかし、イオンカードの申し込み資格を見ると以下の様になっています。

 

  • 18歳以上であること
  • 未成年者は親権者の同意を得ていること

 

この2点のみとなっています。

つまり、他のクレジットカードの審査基準によくある「安定して継続的な収入があること」や「年収○○○万円以上」というような条件の文言が無いということです。

これは、他社に比較して申込段階の審査で落ちる可能性は極めて低くなっていると言えます。

極端な話、年収が全くない専業主婦の方でも申し込むことが出来るのが、このイオンカードとなります。

また、イオングループはスーパーをメイン事業として展開していますので、女性、特に主婦層の顧客取り込みのために女性への審査が甘くなっていると言われています。

無収入の主婦の方が審査に通っているという口コミも多く、間口の広いクレジットカードとなっています。

但し、キャッシング枠を付けたクレジットカードを申し込みする場合は、審査の段階で必ず個人信用情報を確認されますので、債務整理等で事故情報がついていると、審査は通らない可能性が高くなりますから注意してください。

債務整理(任意整理)中や後も作れる・審査通りやすいクレジットカードその3:楽天カード(楽天カード)

年会費 年会費無料
申込基準 満18歳以上の方(高校生は除く)
国際ブランド VISA,MasterCard,JCB
ポイント還元率 1.0%
審査基準 独自基準を採用
審査時間 最短5営業日
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)

楽天カードはテレビCMも大きく打ち出され、我々も目にしたり耳にしたりすることが多いクレジットカードです。

学生や専業主婦も申し込みが可能で、年会費永久無料のクレジットカードになります。

但し、申し込み時に楽天銀行の口座を持っていることが条件となります。(同時の口座開設申し込みも可能)

安定した収入が全く無いと審査には通りませんが、ある程度の収入があることや正社員でなくても継続的に定職に就いている状態であれば審査は通ります

楽天カードもアメックス社と同様、「現在の申込者に十分に返済できる支払い能力の有るかどうか」という観点が審査の中で重要視されているようです。

ただし、キャッシング枠を付ける申し込みを行った場合は、個人信用情報に基づいて審査が実施されます。

よって債務整理が行われた後の一定期間は審査が通らないものと考えられますから注意してください。

なお、楽天市場でのショッピングに利用するとポイントが沢山貯まりますので便利に利用できるクレジットカードと言えます。

クレジットカード審査に落ちてしまったら「楽天銀行デビットカード」

もしも楽天カードのクレジットカード審査に落ちてしまった場合は、「楽天銀行デビットカード」の申し込みをお勧めします

楽天銀行デビットカード(JCB)は楽天銀行に口座を所持していて、預金がある方であればブラックリスト(債務整理中または債務整理後の方)の方でも作ることができます。

また、JCBブランドは年会費も無料となっており、利用限度額の設定も可能です。

盗難や紛失にあった場合も被害を最小限に抑えられますので、利用時には設定をお勧めします。

楽天デビットカードはクレジットカードと違って審査が無いことが特徴となっていて、16歳以上であればだれでも申し込むことが出来て、楽天銀行のキャッシュカードも兼ねていますので、ATMからの預金引き出しも可能となっています。

そもそもデビットカードはクレジットカードと異なり、預金残高を超える買い物には利用することが出来ません

デビットカードを利用すると即座に銀行の預金から自動的に引き落とされます。

つまり、銀行から引き落としが出来ない買い物はすることが出来ないようになっていますので、安心して使用することが出来ます。

項目 楽天銀行デビットカード(JCB) 楽天カード
申し込み資格 16歳以上の方 高校生を除く18歳以上の方
入会審査 なし あり
利用限度額 なし(預金残高がある限り。設定も可能) あり

債務整理(任意整理)をしてもクレジットカードは作れる

任意整理(または任意整理中)してもクレジットカードを作ることは十分に可能であるという事実はお分かり頂けたかと思います。

しかし、キャッシング枠など融資に関する部分の審査については、個人信用情報から事故情報が消えるまでは我慢するしかないというのが残念ながら結論となります。

ただし、アメリカン・エキスプレスの様に「利用者の今」に目を向けて審査を行っているクレジットカード会社であれば審査を申し込む価値は十分にあるのではないでしょうか。

ただし、「申し込みブラック」になっていないかの注意を自身で行うことを忘れないようにしましょう。

申し込みブラックとは何か

債務整理(任意整理)の有無とは別に「申し込みブラック」となってしまい、それが原因でクレジットカードの審査に落ちてしまうことがあります。

申し込みブラックというのは、短い期間に多数のクレジットカード会社に申し込みをすることが原因で審査に通らなくなってしまう現象のことです。

債務整理(任意整理)を始めた際に、事情があって何とかして早くクレジットカードが欲しいからとアメリカン・エキスプレスもイオンカードも楽天カードも一気に申し込む方がいますが、実はこの申し込み方法が原因で審査落ちの原因になることも珍しくありません。

実は、クレジットカードの新規申し込み状況も個人信用情報機関に登録されており、一元管理されているので閲覧が可能です。

そして、短期間に複数のクレジットカードを申し込むことは以下の内容をカード会社に警戒させることになってしまいます

 

  • お金にかなり困っているのではないか
  • 現金化などの不正利用を目的にしていないか
  • 各社で審査落ちになっているのではないか

 

つまり、クレジットカード会社からすると、返済延滞や遅延、最終的には返済不能に陥るリスクまで考える必要が出てしまいます。

よって、審査に通すことはできないという判断をされてしまい、残念ながら審査落ちとなってしまいますので、申込方法には十分に注意してください。

債務整理中や後とはどのような状態か

債務整理と言っても様々な種類があります。

その種類とどのような状態になることを指しているのかを順に紹介します。

  • 自己破産
  • 任意整理
  • 特別調停
  • 個人再生
整理方法 裁判所の必要性 専門家の必要性 返済までの期間 信用情報へのダメージ
自己破産 必ず必要です。 弁護士・司法書士 免責(全て帳消し) 最大10年間掲載
任意整理 必要ありません。 必ず必要ではありません。 3~5年間・一括返済 5年間掲載
特定調停 必ず必要です。 裁判所所属の調停委員 3~5年間 5年間掲載
個人再生 必ず必要です。 必ず必要ではありません。 3年間(最大7年まで延長可) 最大10年間掲載(7年程度)

上記のようにどの債務整理を行ったとしても個人信用情報機関へ登録は行われ、信用に関する大きなダメージを受けることになります。

債務整理中その1:自己破産

自己破産というのは一言で言うと、「借金を全て帳消しにする」手続きです。

今までの借金を全てなかったことにする代わりに20万円以上の価値がある自身の財産も全て失います

官報に掲載され、個人信用情報にも最大10年間も事故情報として掲載がされてしまいます

債務者が裁判所に自己破産を申し立て、裁判所により決定が出て、自己破産の手続きが開始された時点から債務整理中となり、信用情報機関にも事故情報が掲載されることになります。

債務整理を検討していて、以下のような状況に2点以上当てはまっている方は、裁判所から支払い不能状態に陥っていると判断される可能性がありますので、弁護士や司法書士などの専門家への相談の検討が必要であると考えられます。

 

  • 失職や病気などで収入が絶えてしまっていて、返済見込みがない方
  • 借金を返済するために別の会社から借金しているという状況になっている方
  • 消費者金融や銀行カードローンを借りることができなくなった方
  • 闇金を利用している、または利用しそうになっている方

 

債務整理中その2:任意整理

特に今回の記事で取り上げている債務整理は任意整理となります。

任意整理は他の方法と異なり、裁判所の仲介が不要となります。

公的な機関を介することなく、借入額の減額や金利の引き下げなどの交渉を金融機関と行うことになります。

ただし、実際に個人が金融機関と直接交渉することは情報の収集、書類の作成等の面からも非常に煩雑で専門知識が無い場合は難しく、弁護士や司法書士と共に交渉することが一般的です。

債務整理を検討していて、以下のような状況に2点以上当てはまっている方は、任意整理を検討された方が良い可能性がありますので、具体的に専門家に相談するなどの検討が必要であると考えられます。

 

  • 借金はきちんと返済したいと考えている方
  • 同一の貸金業者と3年間以上の長期間取引を行っている方
  • 一部の貸金業者との債務だけを整理したい方
  • 住宅ローンを優先して返済しながら他の債務を整理したい方
  • 借金問題に関して裁判所を通した処理を行いたくない方

 

ただし、任意整理を実施することを金融機関(貸金業者)に伝達した時点で信用情報機関に事故情報の登録が行われますので、クレジットカードの審査に影響を及ぼすことになります

しかし、任意整理は自己所有財産を処分する必要はありませんので、アメリカン・エキスプレス、イオンカード、楽天カードのような「返済能力の有無」に重きが置かれているクレジットカードの審査に申し込むと、審査を通過することがあり得るのです。

債務整理中その3:特定調停

特定調停は裁判所に仲裁に入ってもらい、金融機関(貸金業者)と金利の引き直しや返済額の減額を交渉し、5年以内に全額完済する計画を策定します。

裁判所に所属している調停委員が債務者の代わりに交渉を行ってくれます。

特定調停は調停委員という専門家のサポートが付く手続きでもありますので、債務整理を現時点で検討しており、かつ以下のような状況や考えにどれか当て嵌まっている方は、特定調停を検討された方が良い状況だと言えます。裁判所に足を運んで「特定調停を考えている」ということを伝えて、話を聞いてみるのが良いかもしれません。

 

  • 任意整理について専門家の費用はなるべく低く抑えて節約したい方
  • 弁護士や司法書士に債務整理の契約を断られてしまった方
  • 平日日中(17時ごろまで)に裁判所に行くことが可能な方

 

ただし、特定調停後の支払いについては3~5年の和解計画での決定通りに行わないと、減額分の借金は免除になりません。

この方法も金融機関(貸金業者)に特定調停を利用することを伝達した時点で信用情報機関に事故情報の登録が行われますので、クレジットカードの審査に影響を及ぼすことになります

債務整理中その4:個人再生

個人再生というのは企業の民事再生とほぼ同義の処理になり、その事から「個人民事再生」と表現されることもあります。

個人再生は、裁判所に申し立てを行い、借金総額を減額してもらい、生活の立て直しを図る為の制度になります。借金を最大5分の1程度にまで免除してもらうことが出来、それを原則的に3年間で返済する計画を新たに立てて完済を目指します

債務整理を検討していて、以下のような考えや状況にどれか当てはまっている方は、個人再生を検討された方が良い状況だと言えます。

 

  • 自己破産の申請で免責決定が出なかった方
  • 借金はあるものの今後も定期的な収入がある方
  • 任意整理では返済が難しいものの、自己破産までは必要のない方
  • 車を所有していて、ローン等がない車を所有している方 ※ただし、完済していれば所有を継続できます。

 

この方法も金融機関(貸金業者)に個人再生を利用することが伝達された時点で信用情報機関に事故情報の登録が行われますので、クレジットカードの審査に影響を及ぼすことになります

債務整理中は債務整理後の完済後と同じ状態

結論から言うと、債務整理(任意整理)の処理が始まった段階から信用情報機関には個人の事故情報が掲載されてしまいますので、処理の途中であろうと、最後まで完了していようとも状態としては変わりありません。

債務整理は「自己破産・任意整理・特定調停・個人再生」の4種類がありましたが、中でも任意整理は裁判所などの公的機関を通すことなく債務整理ができるという点が他の方法とは大きく異なっています

明確なデータとしては上がっておりませんが、任意整理が債務整理の中でも圧倒的に手続き数が多いと言われています。

自己財産を処分する必要もないため、今後も継続的に収入があれば返済能力は残っていく可能性が高く、返済能力ありと判断されればクレジットカード審査を通過し、クレジットカードを発行することも可能になるのです。

しかし、これはあくまで任意整理をしている場合かつ、キャッシング枠を付けないクレジットカード審査に限った話になりますので注意してください。

ブラックとは何か?ブラックについて解説!!

クレジットカードの審査の段階では2種類の「ブラック」が存在しています。

それは以下の2種類です。

  • 申し込みブラック
  • 事故情報者

クレジットカードを申し込む際になっているかもしれないブラック情報、それぞれの説明や対処法をご紹介します。

申し込みブラック

前述の通り、申込ブラックは短い期間でクレジットカード申し込みを大量に行ってしまい、信用情報機関に大量の申し込み履歴が残ってしまっている状態が原因です。

新規のクレジットカード申し込みを受け付けた会社は、信用情報機関に申込者情報を登録します。

その際に既に登録されている同じ人物からの登録情報を閲覧することが出来ます。

申し込み情報は6か月間、信用情報機関に保存される規定になっており、多重の申し込みはチェックできるようになっているというわけです。

その中で多重申し込みと判断されてしまった申込者は「申し込みブラック」となってしまいます。

どのくらいの期間を基準に一気に申し込みをすると申し込みブラックになるか?

一般的には1か月以内の申し込みが判断の基準になっていると考えられています。

しかし、会社間で特に共通の規定があるわけではなく、あくまでクレジットカードの発行会社の基準になります。

債務整理中であったとしても、申し込みを焦らずに1社ずつクレジットカードの申し込みと審査を行うことが一番良いと考えられ、審査に通りやすい方法です。

申し込みブラックの対応方法

この解決策は非常にシンプルです。

 

  • 申し込み情報が消えるまで新規の申し込みを行わない(6ヶ月間待つ)

 

残念ながら、この方法しかありません。

申し込み情報が消えているか気になる場合は、信用情報機関に自らの信用情報を開示するように請求することも可能です。

以前の申し込み情報が信用情報機関に残っていないことを確認した上で、申し込みをすれば審査に通る可能性も格段に高くなります。

債務整理中にクレジットカードを作りたいのであれば申し込みは、本命の1社とその抑えとしての受け皿になるもう1社の2社に留めておくのが良いでしょう。

事故情報者とは?

債務整理(任意整理)を行っているということは、信用情報機関に事故情報が掲載されているということです。

そのため、通常通りの審査では審査に落ちてしまい、クレジットカードを持つことが出来ない場合がほとんどです。

それでもクレジットカードを持ちたい場合は、この記事で紹介した3社に申し込みを行うのが良いと考えられます。

ただし、申し込み前にイオンカードと楽天カードの場合はイオン銀行、楽天銀行の預金口座を開設し、その口座に預金を入れておくことで、任意整理を行っていても返済能力が十分にあることを示し、審査に備えておくことを忘れないようにしましょう

債務整理(任意整理)中や後にクレジットカードを作る為の3つのポイント

では、借金の返済のために債務整理(任意整理)することになった時でも、新たにクレジットカードを発行するためにはどのようなポイントがあるのでしょうか。

そのポイントを3つに分けて紹介いたします。

ポイント①:キャッシング枠は絶対に希望しない

クレジットカードには2つの「枠」があります。

それは「ショッピング枠」と「キャッシング枠」です。

このキャッシング枠は借金とほぼ同義です。

限度額までATMから現金を引き出すことが出来ます。

つまり、キャッシング枠は自由に使えるお金を貸し出しているのと同じことになるので、審査時に信用情報を確認し、事故情報が付いていると審査は通らない可能性が高いです。

また、キャッシング希望を行わない場合(0円も含む)は、審査側の印象も「お金に困っている訳ではない」と考えてくれるようで、審査は通りやすくなります

ポイント②:流通系・消費者金融系のカードで申し込む

様々なクレジットカード会社がある中で、流通系や消費者金融系のクレジットカードは、狙っている顧客層が若く、年収の低い主婦層も多いので、比較的審査基準が甘いことが知られています。

申し込み条件に年収項目が無いクレジットカードに利用申請を出すことで審査を通過する可能性は大きく上昇します。

ポイント③:定職に就き、安定収入を確保する

審査の土俵に上り、返済能力があることを示すには、定期的に収入があることを示すのが一番効果的です。

審査時に無職であることは極力避け、収入があり、返済は問題なく可能であることを申請用紙に書ける状態を作ってから申し込みましょう

 

債務整理(任意整理)中や後でも作れるカードのまとめ

債務整理中にクレジットカードを新規で作ることが狭き門であることは変わりはありません。

しかし、諦める必要はなく、審査の方法や申し込みの仕方次第では十分に持てる可能性があります。

多重申し込みは6か月間申し込み履歴が残り、審査を行う会社に良い印象を与えませんのでやめましょう。

また、クレジット機能はあくまでお金を前借りをして商品を購入していることに何も違いはありません。

毎月の収入と支出のバランスを取った家計簿を作成するようにしなくては、近い将来に破綻が見えています。

自らの債務状況は常に把握し、クレジットカードを利用する際は計画性を持って利用するように心掛けて下さい。

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